NEWS

DEJIMAEN x ARTIST 第二弾『中西達彦作/茶筅型マドラー』

DEJIMAEN x ARTIST 第一弾に引き続き、二作目も現代アーティスト中西達彦様をお迎えすることが出来ました。
黒竹を使用した長柄の茶筅型マドラー(高山茶筅)に黒泊(焼銀泊)の箔押しで施した円相をストライプ柄に見立てた和モダンな一点ものです。銀泊に焼が加わることで、黒にも近いシルバーの深い鈍く妖艶な輝きが美しい黒竹の素材感と相まって引き立てあう一品に仕上がっております。

茶筅型マドラーは茶筅としてはもちろん、ミルクを泡だてたり、紅茶、コーヒー、カクテルのマドラーとしてもお使いいただけます。見た目だけではなくお道具としても茶筅の新しい可能性を是非お試しください。

中西達彦

京都祇園白川畔に生まれ。
貴金属装身具の飾り職人として弟子入り以降10年間宝飾業界に身を置く。宝飾デザイン事務所勤務から作家に転身し、京都・東京にて個展開催するなど活動を拡げる。

鉄錆や緑青、金箔・漆など和の素材を多岐にわたり研究し熟知。唯一無二の抽象表現を確立している。
近年、茶道と現代アートの融合にも注力されており、様々なお茶道具を中西達彦独自の抽象表現で世界に発信している。